<あらすじ>都内中央線沿線にある動物の町は無法地帯である。やけに冷静なたぬき、メタルバンドをやりたいのに唯一できる楽器がリコーダーの羊などが好き勝手に暮らしている。でもみんな基本的に常識をわきまえているので、毎日が平和な動物の町なのであった。
編集部員・O
「これはキャラクターをかわいいと思えたかどうかで、ずいぶん評価が分かれそうですよね」
事務局長・鯉渕
「そうだね。どう、かわいかった?」
編集部員・K
「いやあ、めちゃくちゃかわいいと思いましたよ。即連載してもおかしくないと思いました」
編集部員・H
「僕は、そこまで思えませんでしたね。ただ、ギャグは笑いました」
編集部員・O
「リコーダーのシーンとか、すごく良かったですよね」
編集部員・D
「そのシーン、私もすごく好きでした!」
編集部員・O
「この人は、前回のMANGA OPENでも応募してますけど、そこから絵もかなり巧くなってます。クセはありますけど、センスは抜群だと思いますよ」
編集部員・A
「こういう、ちょっとブラックだけどのどかっていう雰囲気は、狙いすぎで嫌な感じになりやすいけど、かなり自然でしたよね」
編集部員・D
「実生活で会ったら嫌だな、っていうキャラクターさえ、かわいく見えましたもんね(笑)」